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2016年11月12日 (土)

ひさびさに5インチゲージ(3)

久しぶりに5インチゲージネタが割り込んできたので、
まだ大和西大寺再現に戻れません!の続きの続きです。

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3Dプリント密着連結器で連結できたのに、
電池切れ&電池死亡で走れません…で前回終わりましたが…

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早速DIY店でクルマ用の鉛電池を購入。
左の従来品はうちの愛車の払い下げで大きかったので、
右の今回購入品は1クラス小型のものにしてみました。

クルマのバッテリなんてどれも同じだと思っていたら…

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あれ?端子形状が違う…

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あれ?車体のネジと干渉して入らない…

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仕方ないので、フレームを一部外して車両に載せて、
車両側の端子をぐーっと広げて、電池の端子につなぎました…

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とかやって時間が経過しているうちに、
きんてつ鉄道まつりin高安,五位堂がありました。
今年はついつい連結器が気になって…

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密着連結器の中の廻り子をじーっくりと観察してみました。

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実物にある空気配管は再現されてませんが、
中の廻り子の形状は本物と同じですね…

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きんてつまつりの興奮冷めやらぬとある休日、
Loft工場からぎりぎり線に移動して早速連結して…

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乗務訓練中の女性運転士が早速密着連結器で試運転…

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樹脂製の3Dプリント連結器で強度大丈夫?と思ってたけど、
車体+乗客合わせて約130kgの客車を引いたり押したりして、
33‰勾配やR1.25の急カーブでも問題なく走行できました。

連結ごっこの様子、楽しさは写真ではお届けできないので、
試運転の様子と合わせてぜひYoutubeの動画で最後の最後までご覧ください!


YouTube: 3Dプリントした連結器で庭園鉄道ぎりぎり線を走らせてみた

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動画の最後の最後で紹介してますが、
連結シーン撮影中に連結器根元でポッキリ折れちゃいました!
(走行中じゃなくてよかった…)

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ポッキリ折れた連結器の切断面を見るとスカスカですが、
これはプリント時間短縮のため充填率50%にしてたからです。

ということは、充填率を100%にしたら大丈夫?
切断せずに元から連結棒との固定を考慮した形状なら大丈夫?
などなどの対策が思いつきますが、連結器のような大事な部品で
遊ぶなら何よりも貫通ブレーキの装着が必要かも…
(それ以前の問題だけど、うちの車両にはブレーキがない!)

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WEBで見つけたペーパークラフトを拡大印刷して…

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5インチゲージのボディにしようと試作してたけど
連結ごっこが楽しくてはまりそうなので…

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連結ごっこにぴったりの新塗装になったACEとか…

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以前途中まで作ってたAceとか…

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サニーカーとかスナックカーとか汎用特急軍を
作るのもいいかも?と思ったり思わなかったりしています…

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